イボコロリ
イボと言えば昔から「イボコロリ」が有名ですが、
首の周りにポツポツと無数にできる小さな首イボにイボコロリを使ってもいいのでしょうか?
以下はイボコロリの発売元 横山製薬株式会社の商品紹介の抜粋です。

イボコロリの効能・効果

魚の目、タコ、イボ

イボコロリの商品紹介

イボコロリは、サリチル酸の角質軟化溶解作用を利用した医薬品(角質剥離剤)です。
患部に塗布するとすばやく乾燥し、白い被膜をつくり、厚く硬くなった皮膚をやわら
かくし、魚の目・タコ・イボを取り除きます。

使用上の注意

■■してはいけないこと■■
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)
1.次の人は使用しないでください。
 乳幼児(7歳未満)
2.次の部位には使用しないでください。
 1.顔面、目の周囲や唇、粘膜など。
 2.首などの皮膚のやわらかい部分
 3.炎症又は傷のある患部。
3.次の症状には使用しないでください。
 1.水イボ
 2.老人性イボ(黒褐色の扁平なイボ)
 3.尖圭コンジローム(肛門周囲や外陰部にできたイボ)
 4.一列に並んだイボ、群生したイボ、身体に多発したイボ


上にもあるように、残念ながら首イボにはイボコロリは使えません
イボコロリの成分のサリチル酸は角質を融解する作用があるため、首のような柔らかい部分に使うと、皮膚が解けて軽いやけどのような状態になりかねません。
自宅で首イボケアをしたい場合は、こちらの商品が人気です。

1.クリアポロン

2.わらびはだ